【実録】あらゆる固定費を楽天カード決済、楽天銀行引き落へ切り替えてみた!

【実録】あらゆる固定費を楽天カード決済、楽天銀行引き落へ切り替えてみた!

JALカード生活から楽天カード生活になった私。
毎月カードや銀行引き落としで決済している固定費関係の切り替え手続きは結構面倒だったりしますので、切り替えはパワーを使いますよね。

私はカードと同時に楽天銀行の口座も開設してカードの引き落とし先を楽天銀行にしました。
そのほうがポイントが貯まりやすいので、楽天カードのスタートラインの準備と言えます☆

今回のブログでは、楽天カードで決済できるもの、楽天銀行で自動引き落としできるものは徹底的に切り替えるために私が実際に行った手続をまとめてみます♫
かなりプライベートな内容ですが、参考になれば嬉しいです☆

光熱費関係

まず、毎月必ず引き落とされる光熱費関連の手続きをしました。
内訳としては↓↓

 大阪ガス(楽天カード◯)
 大阪ガス電気(楽天カード◯)
 大阪市水道局(楽天カード◯)
※手続き方法は各サービスのWEBサイトで調べてくださいね☆

私が驚いたのは、銀行引き落とししか無理だろうなと思っていた水道料金が、楽天カード決済できるということ。
10年前に今の家に来た時は出来なかったのですが、できるようになっていました。

ですので、お住まい地域の管轄水道局がクレジット決済可能かどうか調べてみる価値はあります☆
大阪市水道局の場合はネットから手続きすることができました♫

ネット、携帯関連

 ドコモ光(楽天カード◯)
 マイネオ(楽天カード◯)

ぶっちゃけ、ドコモ光は「楽天ひかり」への切り替え手続きもしていて数ヶ月だけの話なのですが、切り替え申請から切り替わるまでめちゃくちゃ遅いです。
マイネオも「楽天モバイル」への切り替えを検討していますが、プラン内容的にまだマイネオを使いそうな感じです。

保険関連

保険会社 楽天カード 楽天銀行
プルデンシャル生命
アフラック
メットライフ生命
住友生命
府民共済

今回保険の決済について担当者などに色々聞いてわかったことは、保険会社と銀行の間で協定あ結ばれていないと、銀行引き落としですら無理なパターンがあるということ。

楽天銀行はまだ新しい銀行ですので、協定がまだ結ばれていない保険会社もあるということですが、保険担当者によると、今後協定が結ばれて楽天銀行での引き落としに対応する可能性は十分にあるとのことだったので、期待したいですね☆

ですので、我が家の場合だと、住友生命と府民共済はメガバンク系銀行での引き落としになりました。

ネットバンク系銀行の手続き

通常、銀行引き落としの申し込み用紙は、銀行印を捺印する必要があります。

しかし、ネットバンク系ってネットで申し込んだら口座開設ができるので、そもそも銀行印がないw

この部分で保険の担当者も調べないとわからないと言っていました。

楽天銀行での引き落としが可能だったプルデンシャル生命の場合、銀行印の代わりに、自動引き落とし請求について楽天銀行から承認依頼が来ました。
これは楽天銀行のマイページにお知らせとして通知がきて、WEB画面上で承認するという手続きをしました。

住宅関連

 住宅ローン(楽天カード&銀行☓)
 修繕積立金・共益費(楽天銀行◯)

ローンに関しては借りている銀行での引き落としになるので流石に無理というか動かしませんでした。
ローン保険の兼ね合いもありますからねw

しかし、我が家は分譲マンションなのですが、修繕積立金・共益費の引き落としについては管理会社の管轄なので、楽天銀行での引き落としに変更することができました☆
こちらは管理会社に問い合わせれば可能かどうか調べてくれますよ☆

その他

 NHK受信料(楽天カード◯)

N国の登場で渦中のNHK受信料ですが、我が家は払っておりますww
こちらはNHKネットクラブ内で手続き可能ですが、NHKネットクラブ自体が2019年11月サービス終了するので、それ以降はどこから手続きすることになるのかな〜という感じですね。

まとめ

ということで、徹底的に切り替えを行いました☆

作業は面倒な部分もありますが、妻と一緒にリストを作って1件1件チェックを入れていく作業は非常にワクワクして楽しい作業でした。

こういうことは一気にやってしまうほうが気持ちいいのでお薦めしますww